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閃光のハサウェイがスパロボ参戦したら?

 劇場版『閃光のハサウェイ』は様々な理由から延期され今年上映がスタートした機動戦士ガンダムシリーズで三部構成になるそうです。それがもしも数年後、人気シミュレーションゲームのスーパーロボット大戦にシナリオ収録されるとしたらどうなるのか? を勝手に妄想予測してみます。

 ・『前編・後編』方式。
 劇場版の閃光のハサウェイは逆襲のシャア(以下CCA)、ガンダムユニコーン(UC)ガンダムNT(NT)の流れを踏まえたストーリーで、後のF91やクロスボーンガンダム、Vガンダムといった平成版ガンダムへ至る経緯が描かれます。
 ですからまるごとシナリオを入れるとすればどうしても、それまで時間的隔たりのあった収録済みの人気作品に前後を挟まれた展開になってしまうのです。
 キチンと内容を描きつつ他の作品の邪魔をしないようにするには、安直ですが前編・後編方式にするのが安全牌と言えます。
 
 《前編》
 前編はアムロ、シャアが行方不明になるCCAの決戦から始まりNTまでの内容を下敷きに、地球連邦とアナハイムの陰謀に巻き込まれながら人類共通の敵である使徒やエイリアンやテロリストと戦い続けるプレイヤーの駒『ロンドベル隊』のブライト・ノアの苦悩を描きます。
 エンディングではスペースノイドの自治権が返還され、とうとう天下統一を実現した地球連邦軍の再編成、台頭するファシズムの様子が字幕で語られ少々後味の悪い終わりかたになるかも知れません。

 《後編》
 ファシズムに対して立ち上がるマフティー・ナビーユ・エリンという組織に所属するハサウェイ・ノアの視点となります。敵としてアナザーガンダムシリーズのブルーコスモス等が投入されますし、もしもシナリオ分岐があれば宇宙に上がる編成チームがロンドベル隊と一戦交える展開も考えられます。無論、ロンドベル隊はマフティーの正体を知りません。
 《後編の中盤》
 マフティー・ナビーユ・エリンは様々な仲間と出逢い、幾多の戦いの末にアデレードに集まった連邦軍官僚に対して空爆を実行します。
 ところが後一歩、というところでケネスの罠に掛かりあえなく御用となります。
 ハサウェイ処刑の前日、ロンドベル隊は持ち前の人材を活用してすでにマフティーの首謀者がハサウェイ・ノアであることを掴んでおり、マジンガーやゲッターといった作品に登場する偉い人達の政治的な取引によって奪還に成功。
 以降はハサウェイ、バナージの見る幻を手がかりに行方不明となっているアムロとシャアを探しながら時代のうねりに呑み込まれて行きます。
(※よく考えたらここまででガンダム作品が5つも出ているのでF91やクロスボーンガンダムは別の作品で代用になるかもしれませんが劇場版閃ハサに倣って三部構成なら次回から参戦可能です)
 
 《後編の終盤》
 最終話近くなってようやくアムロとシャアに出逢います。おそらくガンダム以外の作品に絡めた展開になるでしょうが、必ず現れます。ここで彼らの乗る機体が新解釈版のHi-vガンダムやナイチンゲールなら物語のラストを飾るのに遜色ないかも知れませんね。(尚、活躍の機会少なし)
 
 と、こんな感じなら簡単かも知れません。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(1) (角川コミックス・エース)