🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

恋愛 

 女は恋愛で成長するが、男は成長した先に恋愛がある。
 女は何時でも恋愛可能だが、男は技術や内面が成長してからでないと、女性から嫌悪感を抱かれてしまうため不可能である。(なお、発展途上国では恋愛をスキップしてちゃちゃっとする)
 親の愛を知っているか? ぼっちじゃないか? 引き締まった肉体か? 爽やかな性格でコミュニケーション能力は高いか? 社会的に認められているか? 年相応の経験値があるか? 若いか?

 列挙しただけでも実は女性に比べて男性の恋愛はハードモードである。加えて男性の人口は女性の数倍いるので(一説には340万人多い)、既に定員オーバーである為、上に挙げた条件は男性が恋愛市場に参入するために必要な最低条件となる。
 なお、90年代フェミニズムブーム以降は、ブスによるネガティブな機銃掃射も行われている。

 さてオスの出生率が何故高いのかというと、それは生物学的な役割上、オスの方が若くして死にやすい点にある。……例えば外敵から命懸けで群れを護る、インフラ整備して自然災害と戦う、治安を護る任務(因みに女性だけの社会でも激しく殺人が起きる)、それら死と隣り合わせの役割をしてきたのが男であり、進化の過程でメスよりも多くのオスが産まれるよう最適化していった為であろう。
 恋愛小説の描写が解りやすいが男は兵隊なのである。つまり、余ってる340万人の男性は本来、戦争や災害などで命を落としていたはずの人々であるとも言える。
 結婚に否定的なフェミニスト女性をどうにか振り向かせ取り合おうとする男性(フェミオス)や、男性同士でくっつこうとしたり、二次元と結婚しようとする動きが活発になるのも時間の問題であろう。