🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

女だらけのスパイ組織をつくる。

 基本的に女脳は構造的な物の見方や公正公平という概念を理解することは出来ない。ゆえに女だけの組織を作ろうとすると大抵問題になるのがスケジュールや労務管理。何時もここから崩壊する。
 加えて諜報組織ならイケメン工作員による情報すっぱ抜きや破壊工作で一気に組織の主導権を奪われてしまう。

 それらを防ぐためにマネージャー的な男性を混ぜなくてはならない。ただしその場合のキモは
・敵男性スパイよりも魅力的なこと。
・マネジメント出来るぐらい頭が良いこと、
・業務内容には口を出させないこと。

 特に最後の ・業務内容には口を出させないこと、というのが最重要。休暇などの指導は良いとして、そもそも男脳はスパイや侵入者、工作員という概念を全く理解できない。
 スパイ、工作員について男女の見解は大分異なる。男性にとってそれらは架空の存在というか、どうしても怪しいアラブ人のような“外人不審者”とか“黒づくめの男”みたいビジュアルのをイメージしてしまう。
 対して女性の場合は行動に着目しているらしく、実像に近いイメージを持っている。
 もっというと身近にスパイや工作員みたいな行動とってる奴等が多すぎて、それらにあんまり幻想を持っていない。
 男に日本はスパイ天国なんて話をしても半信半疑なのに対して女にスパイ天国の話をすれば大抵の女性は「でしょうね」という反応になる。世の中隙だらけだと言うことが解っててそれを利用する輩の存在も認めている。
 統計取った訳ではありませんが、私の身の回りでそれぐらい防諜に関して男女で温度差がありましたし、男が作った諜報機関がトンチンカンなことばかりやらかしていたのは歴史的事実であるので諜報の仕事内容そのものには口を出させない方が良いかも知れません。
 代わりにスタッフの健康管理やシフト、悩み事相談、組織運営、資料の整理など構造的な作業に専念させた方が効果が大きいものと思われます。
 ただ民間スパイ機関の分野に関してはやってみなければ解らない部分が多すぎるので、例えばある程度情報や分析結果が蓄積された段階での分析は男の方が強いかも知れないし、そうじゃないかも知れない。
 
 一つ言えるのはスパイは騙しとお洒落とコミュニケーション必須の職業なので女子力高めでそれらの行動に肯定的な男性でもないとわりと厳しいということ。女をスパイに育てるのは簡単だが、男をスパイに育てる為にはいっぺん女になってもらうしか方法が解らない。