🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

男女の自己評価

 女性と男性は、表面上同じことを述べていたとしても、その思考の方程式はまるで別物である。

 男性が相手と対等だと思うときは文字通り対等で「自分=相手」だが、女性が相手と対等だと思うときは自分の立場が上で相手の立場が下のとき「自分>相手」
 勿論、育った環境によって後天的に考え方が変わることもあるが、余程努力していないと思考プロセスが元に戻る。
 そういう仕組み。
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 デフォルトの状態において
 女性の自己評価は非常に高く、男性の自己評価は非常に低い。なので女性は本当の事を、つまり等身大の自分を言われると元々自分を高く見積もっているので相手の品性下劣さを疑うのに対して、男性の場合は喜ぶか、へこむか、激怒するかのいずれかとなる。

 テーブルの上の30円玉で男性脳女性脳を表現してみる。
 これを30円としか見られないのが男で、300万円であると思い込めるのが女性。
 ただし男も育った環境や努力でこの30円を300万円である、と自己暗示に掛けることは出来る。
 逆に女は30円をそのまま30円と見るのに多大な努力と自己暗示が必要になる。

 女の自己評価は脳の構造によって高く設定されているし男のそれは同じく脳の構造によって低く設定されている。その為、カップルはバランスがとれているのだ。 

 そして婚活女性やフェミニストの認識と社会のズレはここから産まれる。

 男性は例えば自分の待遇を比較するとき、自分と同じ階層の人間を見るのに対して、女性は自分の待遇を比較するとき自分より上の階層の人間と比較して不平不満に思う。
 例えばレベル5の男性がいたとして、その男性は自分の待遇を推し量るのに同じくレベル5の相手と比較する。
 それに対してレベル5の女性は自分の待遇を推し量るのにレベル50の相手と比較する。

 例えばフェミニズム運動でありがちなのが
貧困女性と上級国民男性の待遇を比較して女性は抑圧されているー、と叫んでいるパターン。
 つまりレベル50の女性とレベル100の男性の待遇差でしかないのだが、只でさえ女性脳はありのままを見るのが困難な上にフェミニズムによって
「わきまえないモード」になっている為、女性と同じレベル50以下の男性の存在は見えなくなっているし寧ろ見えたら見えたで
  弱 者 男 性 というレッテルを貼り付けることでどうにか発言の整合性を保とうとする。

 女脳は基本的に「媚びぬ、引かぬ、かえりみぬ」であり、1人一派で100人百色。
 
 勿論IQが高い女性が育ちや努力で男性に近い公平な物の見方を出来る事もある。
 が基本的にそれは難しいし、特にメリットもないのかも知れない。

 ただ、公正公平な物の見方が全面的に正しい訳でない事は国連に追い詰められる日本を見れば解る。 公正公平な価値観が通用するのは同じく誠実な相手だけなのだ。
 ゆえに日本政府もこのブログで女脳を研究して彼女たちを見習って欲しい。
 後、女の本質が自己中心的で不誠実なように見えるからと言って責めないで欲しい。
 男女の違いというのは数万年の時を経て最適化されたものであり、その自己中心的なところに助けられる瞬間は必ずある。
 その時は素直に女性へ感謝しましょう。