🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

女脳と男脳 防諜

 男は公正公平な脳をもっている。そのため敵味方を敵のグループ、味方のグループという形で判断している。味方のグループに多少変なのがいてもそれはそれで個性として判定する事が多い。群れの中に敵っぽい奴が侵入していてもそいつが敵であるかを照合するのに名探偵コナンばりに沢山のデータと推理が必要になり、「犯人はお前だ❗」と叫ぶ頃にはスパイも帰国している。
 そういうのを防止する為、男のコミュニティではパターンに合わせた対応マニュアルと決めつけのショートカットで対応する。先手必勝で怪しいと思った奴を始末するのだ。実際、戦時中の防諜はそんな風に怪しいヤツは片っ端から捕まえて殺したり拷問したりしたし、より完璧な防諜を求められたポル・ポトや毛沢東、スターリンといった共産圏ではそれが虐殺になったりした。 男脳は公正公平にしか識別出来ないのでスパイや泥棒の姿がモザイクで見えない。そのためエリアに存在する全ての人間を敵であると断定した上で殲滅する以外の対応がないのだ。

 勿論、そんなのスパイはお見通し。戦時中の話をするならシンクタンクに少なくとも二人の共産スパイがいて山本五十六に真珠湾攻撃させたし、同じように朝日新聞社にも共産スパイがいて操られていた。日本政府はその事を後でイギリスから教えてもらった。つまりイギリスのスパイも潜り混んでいたのだ。
 フェミニズムが認められ、女性優位社会になった今だからハッキリ言えるが男に諜報機関は向かない。

 女性脳はグループを敵と味方のパッチワークで見ている。自分の中の基準や感情を元にアレは味方、この人は敵、彼は味方より、アイツは死刑。 そんな具合に絶えず評価をしていてコミュニティに出入りする人間を一人一人監視しているからナチュラルな差別主義者だし、公正公平さも無いからリーダーには向かないけれど、これほど対スパイに向いている種族もいない。
 一応、フェミニストみたいに「男性」というカテゴリーで一纏めに敵と見なす人々もいるが
、あくまで〇〇で〇〇だから敵という判定(内容は理不尽ながら)が常に伴っている為、男より突発的な侵入者への対応が適切である。
 だから防諜に向いている。

 スパイ摘発の基本は「慌てず急いで正確に」
 それが実現できるのは女。

(まあフェミニストは相手に自分の短所を投影しているわけだがドルオタも同じようなもんだしな)
 

 コンピューターに例えると、侵入したウィルスソフトを手作業で何とかしようとしてるのが男で大抵システムを初期化することになる。
 ウィルスバスターで対応してウィルスだけ除去しているのが女。