🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

女脳と男脳の違い 嘘と誠

 男脳と女脳の最大の違いを発見した。
 等というとツイフェミはこう言うだろう。
 「まだ男脳女脳信じてるヤツwwwww男と女はね?育て方なのよお」

 はい。男脳と女脳の最大の違いはこうです。

 男は真実を語る専門の脳味噌を有し
 女は嘘を語る専門の脳味噌を有している。

 フェミ「そんなの個人個人で違うわよ❗」
 違いません。これはそんな次元の話では無いからです。

 女性にも分かりやすいよう言い換えましょう。

 男は油断すると口を滑らせ真実を述べてしまう。人格に関係なく男は頭をフル回転させて努力をしないと上手い嘘が付けない。
女は油断するとうっかり嘘を言ってしまう。人格に関係なく女は頭をフル回転させて努力をしないとなかなか事実に基づく話が出来ない。

 男は嘘をつくべきタイミングで口を滑らせ本当のことを言ってしまう。
 女は真実を言うべきタイミングで口を滑らせ嘘をついてしまう。

 だから男は軍人に向いていてもスパイには不向きだし、女はスパイに向いていても軍人には不向き。

 
 何が言いたいかと言うと女脳は人格や育った環境、IQに関係なくとんでもないウソつきだと言うこと。  
 インスタグラムではマウントを取りたいが為にわざわざマネキンなどを用いて複数男性と付き合っているように見せ掛けたり、三ツ星レストランの写真を切り貼りしてゴージャスな生活をしているアピールをしたり、政治運動家やフェミニストに至っては大嘘をついてジャイアニズムを全開にさせて性別関係なく日本人を搾取しまくっている。

 女に誠実さはない。産まれながらの嘘つきであり、よほど意識的に自身を押さえ込まないと周りに不幸をばらまく様は明らかに指導者には向いていない。

 とんでもねー嘘つきだ❗

 だがここで一つ考えてみたいのは果たして嘘つきは絶対悪なのか? ということ。

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(↑これらは言うなれば嘘の塊である)

 例えば作家なんて余程の大嘘つきじゃないと良い作品が描けない。
 私は昔から本などを買うとき、テーマや内容で選んでいるのだが気づけば大半が女流作家のものになっている。 女流作家の文章や描く世界観というのは自然体で読み手に全くストレスを掛けない。
 当然、内容は嘘八百なのだがそれは誰かを欺いて陥れたり、マウントをとるような嘘では無い。
 それは人を楽しませたり勇気づけたり幸せな気持ちにさせる嘘。

 私は子供の頃から家族や生まれ育ちの事をカミングアウトするとイジメられたり恐れられたり、友人から距離を置かれたりした。
 正直、家の中はアレな感じだったので教師から親の事を聞かれてありのままに話すと「親の悪口を言うな❗」と感情的に怒鳴られることすらあった。
 なので家族や生まれ育ちの事を聞かれた時は何時しか誤魔化して伝えたり、なるべく核心的なところに触れないよう話すようになっていった。(※私は10代で職につき他県で暮らしている)

 勿論、そんな案配だから誰とも深い関係になれなかった。特に田舎では家族神話が根強い為、個人的に面倒な話題でありながら市民権を得るためには避けては通れない試練でもあった。ありのままに話しているだけなのに何故か嫌われた。どこが原因なのかわからないからカットすべき箇所も不明なまま翻弄され続けた。

 最近、親友になった人物とそれぞれの思い出話をする事になった。相手は親が厳しかった事、部活動で世の理不尽を知った事などを面白ろ可笑しく語っていたので、私も当たり障りの無い範囲で身の上話をしてみたら…人外のモノでも見るような目になった後、すぐに心配そうな顔になって「大丈夫なのか?」等と訳のわからない事を聞かれた。
 そこでようやく自分の過ちに気づいた。
 創作物の世界、友人間などの会話で確かに
 “暖かい家族や友情”のありかたを知ってはいたのだが、それらはてっきりコミュニティを円滑にする為につく嘘や作り物だとばかり思っていた。しかしどうやらその作り物っぽい家族像が実在するばかりか、ある程度スタンダードなモノらしいということを、この歳にして始めて知った。
 つまり、私の人生というのは普通の人から見てとんでもない欠損がある、ということ。
 周囲の人間が私の身の上を知った時、おそらく、今しがたトラックに轢かれて手足を失った人間が目の前に現れたかのような衝撃を受けていたのかも知れない。

 だとしたら私は真実を語る事によって周りを脅していた事になる。

 その一件以来、他人から身の上話を求められ語らなければならない空気になった時、迂闊に本当の事を言ってしまうと傷つけてしまうので…みんなが面白いと思うよう計算された創作話をする事にした。言わば人生の欠損を補う義手義足を装着するようなものだ。 
 キャラクターを作り、ざっくり世界観を設定し、今現在の私に矛盾無く繋がるような伏線をふわっと仕込み、その場の会話の流れに応じてTRPGのように展開するのだ。
 これは上手く行った。人間関係がみるみる良くなっているし友達も徐々に増えてきている気がする。何よりこの作業が楽しくて仕方がない。これまでのやり方とは違い、あくまで聞き手側が楽しめるような物語を紡いでいるのだ。
 
 こんな楽しい遊びはない。
 周りにショックを与え、不安にさせ不幸にする真実と
 周りを安心させ愉快にし感動すら与える嘘。
 
 どちらに価値があるのかは最早言うまでもない。
 世間から見て相対的に不幸な身の上なら、全部ウソをつけばよい。
 ただしインスタ蝿のようなマウントをとったり自己愛的なものではなく
“平凡を絵に書いたような家庭で起きる微笑ましい事件簿”が望ましい。
 幸いフォーチュンクエストの深沢美潮先生にせよ、ちびまる子ちゃんのさくらももこ先生にせよ、地方紙に掲載される無名の作家にせよ参考に出来るパイオニアが多いのでとても有難い。
 
 私はこう思う。
 女の嘘は確かに一般的には醜いかも知れないけれど、女流作家が作る嘘話はあらゆる人を幸せにする。
 女脳はウソをつく専用の脳味噌だが、
 それは悪いこと何かじゃ無くて、最近その機能がとても羨ましいし、人を幸せにする嘘をつける女達を尊敬もしている。

 嘘こそが女の武器でありまた、優しさでもある。男の口からでる真実は時に人を傷つける凶器となる。
 
 何だかんだ嘘は
「布団のようにやわらかい」 
 真実は「尖った石のように堅い」

 女は産まれながらの作家。他人を幸せにする嘘をいっぱいついておくれ。