🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

第2波以降のフェミニズム

 「一人一派百人百色」という言葉が示す通り、もうフェミニズム運動そのものの目標は無くなってしまっている。当初に掲げていたものの全てが実現してしまったから。

 それでも日本でフェミニズム運動をしている人々は権利が欲しい訳ではなくて自分探しをしているように思うのだ。実際、フェミニストの多くは裕福な家庭で育ち、昭和の時代と異なり社会からも女の子ということで大切にされてきた。それこそジェンダーギャップ指数上位の国々から羨ましがられる環境を手にしているのが今の日本人女性達なのだが…彼女たちが欲しいのはそんなものではない。
 日本のフェミニストというのは主張が支離滅裂であることで有名だけど、彼女たちの言葉を「公的、社会的なもの」と規定している限り本当に望んで居ることは見えてこない。

 「おまえのものはオレのもの。オレのものはオレもの」

 日本のフェミニストはこの台詞と行動を繰り返しているだけであり、仮に全ての男が死滅した後でも女同士で闘争を続けることだろう。
 だってフェミニズムじゃあ、本当に欲しいものは手に入らないんだもの。
 
 彼女達が本当に欲しいものがなんなのか?
 それを考える前にフェミニストの心を解き明かす為の方法論を考えよう。
 
 ・フェミニストはブーメラン投げの天才 

 フェミニストが「男性が」という枕詞をつける時、それは客観的事実やデータに基づいている訳ではなく、自分自身の醜く嫌いな特徴を相手におしつけているのだ。
 
 ・男脳と女脳の違い

 幼稚園の先生とかなら解ると思う。男の子と女の子は同じ環境で育っても随分違う考え方や感じかたをする。男の子は共感される事そのものよりも内容を求める。女の子は内容よりも共感されることで納得する。
 だから「〇〇が欲しいーーー!😭」って泣いてる女の子に対して望む玩具をいくら与えても要求がエスカレートするばかりで泣き止まないのである。 そういうときは玩具を与えるのをやめて
「〇〇ちゃんはそれが欲しいのねー。どうしてそれが欲しくなっちゃったの?」
と聞いてあげればよい。すると「AちゃんとBちゃんが楽しそうにしてるから」という本音が出てくる。(男の子の場合は、玩具の材料になるゴミと道具を与えると喜ぶ)
 〇〇ちゃんの持ってる玩具が欲しいーっ!
って泣いている女の子にその玩具を与えても満足しないのである。