🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

女性に向いてる職業

 「これからは女性が輝く時代」そんな野党の台詞を聞いてワクワクしてしまう。

 女性がさらに働きやすく健康に生きられる世の中を作る為に政府は動き始めている。
 こうしてフェミニズムが世界的な潮流となった今この瞬間だから…マスコミや左翼政党が女性を過剰にヨイショして男性を悪魔に仕立てあげて叩きまくっているこのタイミングだからこそ言えることがある。
 それは何か、というと男性だらけのイメージなのに蓋を開けてみたら実は女性の方が向いてる高収入な職業が存在する。ということ。
 男もなりたい憧れのあの職業。
 
 それが諜報機関。スパイ。いわゆる忍者ですね。

     ⚔️お仕事の内容⚔️

 ・情報を集める為のネットワーク構築
 ・敵国スパイを妨害すべく嘘の情報を流す
 ・ハッキング ・変装 ・情報の整理と推論、レポート作成 ・他の組織のスパイとのやり取り(外国語必須)・お絵描き ・仲間内での暗号作成 など

 …だれから教わる訳でもなく、その辺の女子高生がやっている内容になります。

 スパイの業務を覚えるのに男はかなり苦労すると聞く。当たり前だがスパイが女性的な仕事である以上、男性は女性たちが自然にやってのけていることを理詰めで一から勉強しなくてはならない。女物の小バックを買い道具やカロリーメイト、防犯グッズを潜ませなければならない。
 戦前の日本には諜報機関が存在したが悲しいかな。男の脳は人を選別するようには出来ていない為、当時は怪しいと思った人物を片っ端から誘拐して拷問に掛けることで情報収集していた。それで成果はどんなものだったかというと… 
 第二次世界大戦時、日本はアメリカとの戦争を避けてソビエトを日本と同盟国のドイツで挟み撃ちにして後方の安全とライフラインを確保する、という作戦を立てた。ところが何を思ったのか山本五十六率いる海軍が勝手に真珠湾を攻撃してしまいアメリカと戦争するきっかけを作ってしまった。つまりドイツと日本でソビエトやっつけてアメリカとは話し合いで戦う段取りだったのが、勝手に攻撃を仕掛けてルーズベルト大統領に日本を攻撃する口実を与えてしまった。
 結果、日本はアメリカとソビエトに挟み撃ちにされてしまった。ソビエトには今でいう中華人民共和国軍やパルチザン(北朝鮮軍)といった別動隊が中国大陸で大暴れしていたため、どんどん消耗して、いよいよ日本の負けは確定してしまった。よく日本は資源が足りなかった、というがABCD経済封鎖をされたばかりの頃には戦争に勝てるだけの備蓄があったという。
 実は日本のシンクタンクの中に2名の共産スパイが居たのだがその内の1名が山本五十六を海軍の司令官にしてしまったらしいのだ。
 他にも朝日新聞社のゾルゲ事件などが有名で
諜報機関が存在した戦前の日本でさえ今と変わらぬスパイ天国だった。
 男に諜報のセンスはない。せめて彼らが女子高生の半分でも防諜の力があれば歴史は変わっていたことだろう。
 
 戦後は戦時中の諜報機関が行った民間人への拷問事件の数々が明るみに出て非難され、今でも左翼がスパイ防止法へ反対する際の根拠にされているからたまらない。
日本にはスパイ防止法が無いからスパイや工作員がやりたい放題なのだ(個人情報流出や誘拐、某国の凶悪犯罪者が逮捕されないなど)、一応、“日本の諜報機関”と称する政府の組織もあるが、日本人で構成されているというだけであり、その実態はCIAやKGB含む反日国家のスパイを取り締まるどころか、その手助けをする下請け業者。

 日本には未だまともな諜報機関は誕生してはいない。指導的な男性の中で女子高生より諜報技術に長けた人間がいないのだ。

 希望もある。以前テレビでチラッとやっていたがアメリカ合衆国には民間スパイ会社が存在していてアウトソーシングをしているというのだ。

 つまり、政府に作れないなら民間でスパイを作ればいい。政府が介在しない事のデメリットはお給料が出ないことだが、政府が絡まない最大のメリットは人材を自由に出来ること。
定年も伸ばせる。年寄りになったら年寄りなりのスパイの方法がある(ボケたらアウトだが)
 これまでの常識に囚われない自由で柔軟な組織作りが出来ること、それと既に敵国からのスパイまみれになっている政府から距離を置けること。
 

 それを担えるのは女性たちの、ありのままの才能だ。
 これはフェミニズム全盛期だからこそチャンスなのだ。この分野に関しては絶対男に口を出させてはいけない。遺憾ながら男にはスパイの才能が無いから。
 世界最強の諜報機関は日本人女性たちの手で作られなければならない。それも幾つもチームを乱立させればリスクの分散と同時に各リーダーの負担を減らせる。日本人の為の諜報機関は、はじめは無収入かも知れないがやがて目玉が飛び出るほどの高給取りになるのは間違いない。そして彼女たちは後世、救いのヒーローとして歴史の教科書に名をとどろかせる事になるだろう。

 せっかく女性がヨイショされている時代なのだし、ゆくゆくは学校で女子生徒向けにスパイ課程を導入すべきだと強く思いますね。
 神様から授かった才能は開花させてあげないといけない。



 難しい事はない。
 スパイに必要なのは
 死なないこと、危ないことをしないこと、
 情報こそが武器であることを自覚すること。

 
 忍者だけど、OLやってます (双葉文庫)