🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

アメリカVS中国

 日蓮宗の機関誌によれば中国は2月に尖閣諸島の海域を領海と認める法律を発動し、日本の外交官が握手をしながら何となく認めてしまった感じの画像が出来てしまっている。さらに現在尖閣諸島には重武装した中国軍艦が展開しているらしい。
 もしも真実だとしたら、中国はそのまま沖縄も合法的かつ電光石火に入手してしまうかも知れない。
     
  沖縄基地→ 🇨🇳🇨🇳🇨🇳
  イメージ  🇨🇳🇺🇸🇨🇳
        🇨🇳🇨🇳🇨🇳
 アメリカの立場的には基地の周りに中国軍がびっしり状態になってしまうので例え中国から攻撃されなくても何らかのアクションを起こさねば兵糧攻めされてしまう。
 第二次世界大戦の頃はシンクタンクの指示を無視した山本五十六によって真珠湾攻撃が強行され、その結果としてアメリカに日本攻撃の口実を与えてしまい、それは当時のルーズベルト大統領が願ってもなかった幸運であった。(ちなみに山本五十六を責任者に立てた男は共産スパイだったという説がある。)

 同じ幸運は慎重な中国には望めないし時間は中国の味方をする。
 私はアメリカがひょっとしたら中国軍の潜水艦を用いて日本本土に核を撃ち込むかもしれない、と考えました。
 
 日本は東京オリンピックとコロナの話題で持ちきりですが、東京オリンピック推進派のメンツといいコロナの対応といい、日本政府はもしかしたら早めに降伏して中国の庇護下に入る事こそ国益だと考えているのかも知れません。
 そもそもオリンピック本来の意味自体が「戦争する体力と資金があるならスポーツで汗をかいて散財しよう」なのでオリンピック直後って国防が疎かになりがちなんですね(実際、野党も当時は喜んでいた)、逆に言えば「我が国はオリンピックの影響により防衛力が皆無なので国民の安全を第一に考え中国に降伏します」、という言い訳がしやすい。中国は8年ぐらい前から日本政府に打診していて対米戦争の準備を着々と進めていた可能性があると個人的には思います。
 もしも日本がアメリカについたなら中国軍に偽装したアメリカから核を撃ち込まれる。
 というシナリオなら早い段階で中国の一部になり開戦そのものを阻止するぐらいしか日本には手が無さそうです。
 自衛隊は優秀ですが日本は国連敵国条項に引っ掛かっておりますので戦争出来ません。まして戦争するための憲法改正なんてやった日には国連軍から火の海にされるでしょう。

 戦争するならアメリカ的には中国を経済封鎖して内乱に追い込むのが勝ち筋ですが、中国は今やビジネス大国であり、世界各国の経済に介入していてそれなりの事件が起きないと誰も経済封鎖に参加しないでしょう。
 となればアメリカ以外の何処か影響力の強い間抜けな先進国が、無慈悲な共産軍による核攻撃にさらされればいいわけです。
 これでフランス等をはじめ日本の同盟国、親日国をアメリカの味方につけることが出来るし、なんなら北海道の先端を現代核兵器で攻撃すれば中国の味方を表明しているロシアも微妙な立場に追い込むことも可能。
 そんな思惑に関わっている日本がとれる道は中国と敵対してアメリカから開戦の人柱にされるか? もしくはオリンピック終了のタイミングで主権を明け渡し中国の一部になることで米中戦争そのものを回避するか? その2つの選択肢に迫られるのでは無いかと思います。
 これまでの無能すぎる日本政府の動きをこれなら一応説明がついてしまうんですよね。コロナウィルスを必死に蔓延らせたいのだって、日本が土壇場で裏切っても問題ないようにするため中国からオーダーされた対策であると解釈出来ますしね。

 真相はどうなんでしょうかね。政府が単なる無能なのか…。

 聯合艦隊司令長官 山本五十六 (文春文庫)