🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

女脳と男脳の違い 防衛編

 女の思考と男の思考は全くの別物である。それは科学的にも証明されているし日常の至るところでもみられます。
 
 女脳=他責的で自己中心的なので批判を受け付けず批判する、基本保守的でサバイバル型なのですぐに助けを求める、部分最適
 
 男脳=自責的で自己犠牲的なので批判を受け入れて考える、基本革新的で玉砕型なので瀕死になってから助けを求める事あり、包括型
 
 環境によって多少の歪みはあれど世界共通なんじゃないかと私は思います。
 で、これについて何の思考もなく「これだから女はクズだ」や「男女の違いはない❗そんなのジェンダーだ」と訳の分からない事を言い出す人達が出てくるのですが異性にモテない人達のそういう意見、ここでは無視しましょう。
 男と女は、性質を調べれば調べるほど実は互いの背中を護り合うように設計されていて対立するようなものでないことが理解できるんじゃ無いかと思います。
 例えば男の辞書には自己研鑽という文字があるのに女の辞書には自分磨きという文字がある。なので社会的には「女は自己愛的でひどい」という話になりがちですが、そもそもそれは腹を割って話せば分かり合える平和な世の中という前提での評価に他なりません。
 もしも男性的な寛容さや自己犠牲、経営者的で公平な視点ばかりが評価される世の中になってしまったらどうなるでしょうか? 当然女性達は批判されたくないように脳が設計されているので自他を偽り男性との思考の差が無いと主張するでしょうがそれ以前に
 民族浄化を企む邪悪な外敵にとってカモりやすい集団になってしまうという致命的な欠点を孕んでいる。男の考え方は建設的かつ協力的なのだがそれは明確な悪意の前では致命的な弱点となる。
 
 男脳=自責的で自己犠牲的なので批判を受け入れて考える、基本革新的で玉砕型なので瀕死になってから助けを求める事あり、包括型

 だとすると男というのは膝をつき合わせて話をすれば敵とも分かりあえる、より建設的な未来につなげられる、と考える傾向が強い。
 結婚してる女性に聞きたいのですが、男性は譲歩してはいけない悪いやつらにお人好しにも譲歩しがちな傾向強くないですか? 膝をつき合わせてわかったつもりになって彼氏や旦那が敵に丸め込まれているシーンを見たことありませんか? 家族や仲間に将来の災厄をもたらす種を内側に招き入れかねない決断をしているところをあわてて止めた経験ありませんか?
 …大いにありますよね?
 そうなんですよ。男脳って社会的ルールを守るフェアな敵、つまりライバルと取引するのには最適なんですけど、そうじゃない相手だと途端にやられやすくなるんですよ。
 これは特定の民族を叩く意図はありませんが例えばある日突然、外国Aが「お前の国は過去、俺たちの民族を虐待して土地と資源を奪ってきた❗」と主張してきたとしましょう。お金で雇ったマスメディアやプロ人権団体を用いて根も葉もない悪評を国際社会に拡散して孤立させ、他の国々を引き連れながらこうきりだす。
 「おまえの国に無限の謝罪と無限の賠償を要求する❗国際裁判の準備が出来ている」と。
 無論交渉をするために事実関係を調べてみれば、そんな歴史は存在しないばかりか寧ろ外国Aはかつて治安の悪い土地で女や子供を売買したり飢饉や疫病が蔓延り地獄のような有り様だった。そして我が国は加害者どころか、その国の長老のような人の要請を受けインフラを整え治安を護り教育制度を整えたのが真相だったとする。
 つまり、どう考えても不当な要求で絶対に譲歩してはいけない危険な敵であることが判明したとしましょう。ところが男脳だとそういう相手とも呑気にフェアな妥協点を探してしまうのだ。その結果、被害者面した敵国人が大量に乗り込んできて過去に無理やりつれて来られた奴隷の子孫だと自称、国家の中枢に入り込み自分達が何をしようと無罪になるような仕組みを作ったり、本国へ送金する為に庶民へ重税を課したり、防衛費を食い尽くす為にオリンピックを開いたりする。そして日本がこの世から消滅するまで女子供に対する狼藉や特権を利用した贅沢三昧の毎日を謳歌する。
 
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 もしもこれが女なら相手に対して譲歩なんてしないし、寧ろそんな相手の挙げ足をとりながら少しでも利益をふんだくろうとするだろう。
 不当な敵と対等な取引をするために必要なのは男の思考ではなく女の思考。
 恋人がいる人間なら誰もが実感していると思う。悪い輩がクソみたいな取引を持ち出してきた時の女性の対応力は番犬なみ。

 長い進化の結果なのか神による物なのかは知らないけれど男と女は互いの背中を護り合うように設計されている。ライバルとの外交は男脳が有利、不当な要求をしてくる外敵との取引は女脳が有利。
 なので外国と駆け引きするなら同じ役目の男女両方いた方がいい。相手の出方に合わせて主導権を入れ換えれば良い。
 敵は敵でも話のわかる相手なら男が主導権握り建設的な話をしている間、女は男を労ってメンタルケアをしたり、客人のもてなしの準備をする。
 逆に嘘ばっかりついて誠意の欠片もない相手なら主導権を交代して女に交渉を進めさせる。その間、男は後方支援として女の交渉に必要な情報収集を行いつつ、敵が暴力をちらつかせて交渉のテーブルをひっくり返さないように闇討ち部隊とかの防衛戦力を粛々と手配しておく。そして敵が不穏な動きを見せたらすかさず行動して制圧、その情報も有利な交渉材料になるので提出する。
 その際、多少敵をやっつけ過ぎても問題ない。女という生き物は適当に大義名分を考えてくれるので全く心配ない。

 まとまりのない文章で申し訳ありませんが要約すると、男は敵と味方の区別が苦手なので明確な悪意にはとても弱い反面(努力はするが楽しくはない)、公正で建設的な話し合いが可能なのでバラバラな国々をまとめる事が出来る。(得意分野なのでノリノリ)
 女は常に敵と味方の区別をしているので公正で建設的な交渉が苦手な反面(努力はするが楽しくはない)、先方が明確な悪意を向けてきた時は徹底的にやりこめることが出来る。(得意分野なのでノリノリ)
 つまり男脳と女脳は防衛において別々な働きをする。
 

 と私は考えました。