🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

博愛精神とは差別心の裏返し。

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>ゼルダ姫は、苦しんでいる乙女から強力な政治家、研究者、魔術師、戦士、指導者、そして伝説へと成長した多面的なキャラクターです。この複雑さのおかげで、ゼルダはゲームごとに性別の役割を分解する刺激的な女性キャラクターです。シリーズの35年の歴史の中で彼女の多くの変化にもかかわらず、ゼルダは白以外の何物でもありませんでした。これは残念です。そして、伝説的である可能性を色の女性に知らせる機会を逃しました。

>変化の必要性
現在、アメリカの黒人女性は、彼らが問題ではなく、劣っていて、尊敬に値しないことを示唆する内容と声(社会の最高層まで)に絶えず攻撃されています。ブラックパワーのありとあらゆるシンボルは、それらのナイフを鈍らせるのに大いに役立ちます。そのために、ゼルダの黒人姫は、黒人女性は単なるマイナーなキャラクターや敵対者ではなく、非常に重要な複雑で英雄的な人物であるというメッセージを送ります。

何のことかと言うとNintendoの人気アクションRPGゼルダの伝説に出てくるエルフ族(人間大の妖精)ヒロイン、ゼルダ姫が黒人じゃないのは差別じゃないか⁉️ という議論がまきおこっているらしい。
白人の博愛精神から産まれたBLM(ブラックライブズマター)、即ちアフリカ系アメリカ人のコミュニティに端を発した、黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える、国際的な積極行動主義の運動だけれども、結局はフェミニズムのような感じになっている。

 日本人的な感性で言うなら、そんなに自民族に誇りがあるならば、他者に寄生せず、それこそ自分達のオリジナルの文化で輝けば良いではないか? その方が素敵やん? って思うのだが恐らく一部の国のフェミニズム同様、文化と呼べるモノはこの破壊的な運動のみなのかも知れない。
 だとしたらとても可哀想な話だな。

 白人が産み出すモノは何でも0、1のワンビット思考からくるゼロサムゲームで、常に得る側と失う側、奪う側と隷属する側に分かれている。
それは博愛主義とやらも例外ではない。常に差別意識が練り込まれているのだ。
フェミニズムも黒人もみんなその呪いに掛かっていて自分の持つ本来の魅力に蓋をして他人を貪るゾンビになっている。
 差別をしていた白人自体も実はキリスト教イデオロギーに侵されたゾンビなのかも知れない。
 等というと反対方向から「日本人は家父長制イデオロギーに侵されたゾンビだー」
等と言う声が聞こえてきそうなのでここまでにしておこう。
 フェミニズムは良いものだ。フェミニズムの何が素晴らしいって、男成分が含まれてるものなら中国や朝鮮以外大抵のモノを無差別に攻撃してくれる性質があるってことさ。
 その恩恵に預かってる身としてはフェミ女をあんまり悪く言いたくないし、行動を変えないで欲しいのだ。

 どうでもいいけど、黒人バージョンのゼルダ可愛いな。ファンタジーでいえば、白い肌を持つ迷いの森のエルフ族に対し、このゼルダはオーク(大柄な鬼)やゴブリン(小柄な鬼)を従えるダークエルフ族というカテゴリーになるが、日本的な解釈をするならオークもゴブリンも実は現朝廷に滅ぼされた民族の末裔でそれを従えているダークエルフは妖精界における旧王朝の継承者で世界への反逆者(両面スクナみたいな)・・・・という大まかな設定も可能なのだが、その場合中身の文化をしっかり作り込まないとかなり安っぽくなってしまう問題もある。

 黒人さん! 是非ゼルダ姫をモチーフにした違う名前と設定を持つ新しいヒロインを創造して下さい。うちらはワクワクしながら待ってます。