🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

ヴィーガニック

 密教僧でありつつ日本の長男信仰に嫌気がさして共産主義者になった父と、キリスト教徒でありつつ家父長制の嫌気からフェミニストになった母を持つ長男としては色々思うこともある。
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 共産主義とキリスト教はそもそも唯物論をベースとした白人社会の思想であり、敵対しているように見えるのはあくまで神の解釈、神を誰とするか?という相違からの異端審問合戦が原因であって、共産主義というのはあくまでキリスト教過激派が作った新しいキリスト教の教派。

 魔女裁判こそが近代以降の欧米人の頭の構造なのだ。何の罪もない子供たちをリンチして火炙りにした魔女狩りを反省したのではなくて、
「違う・・・俺はこんな地獄を作ってない、違う俺は悪くない、悪いのは古い価値観のせいだ!そうだ、これからは宗教こそが魔女なんだ❗そうだ俺は悪人ではない、悪いのは俺を騙してきた宗教ナンダ」
 そんな現実逃避から産まれたのがマルクス主義というキリスト教過激派なのだ。

 欧米人の頭は万事がこう。
 最近ではヴィーガニズムといって
「動物さんが可愛そうだから野菜を食べよう❗ かつて俺が動物をモノとして扱い虐げて来たのは古い価値観のせいで俺は悪くない❗悪いのは迷信に縛られて肉を食べてるあいつらだ! アイツらを火炙りにしねーと気がすまねえよ」等という“キリスト教の新教派”をつくり布教している。
 相変わらずの白人社会だが、これに共感している日本人がいることも闇深い。

 古来日本人は食事の前に
「いただきます、ごちそうさま」という儀式を行うがこれは生産者に言っているのではなく、私が今日生きるために死んでくれてありがとう、というのが本来の意味。

 よく仏教が由来と言われるが実は古代から自然を敬ってきた日本人というシャーマン民族の思想なのだ。仏教と関連付けられるのはおそらく、日本において山籠りのお坊さんが言っているイメージが強いからなんじゃないかな。(仏陀がサカ族だったというのは置いといて)

 ちなみに仏教と神道、古代崇拝に関しては明治以前までごちゃ混ぜになっていて特に地方に置いては神主兼住職兼巫女という職業が僧侶であった故に日本では坊主=自然派という認識になっているのではなかろうか。
  
 欧米でヴィーガニズムなんてのが発明される何世紀も前から日本は動物の命を蔑ろにしていなかったし、ヴィーガニズムと違って植物の命や果ては海や川や野山すら“イノツ”として認識していて人間との境界線が無かった。それが日本人。
 命を殺して食べないと自分が死んでしまうからそうしている、という意識を常に持っていた民族であることは数々の郷土史料や、道にある馬頭観音像をみれば誰にでもわかる。

 ところが欧米人は全ての権利は神が人間に与えた無二のものである、という考えが根底にあるので動植物と人間が同じ魂を持つ別の乗り物である、という下りが全く理解できない。
 欧米人の運動はみんなそう。相手と対等になろうという思想がそもそも存在しないから
 いつだって「どうだ、力と知能を持った俺様がお前を幸せにしてやろうってんだ! ありがたく思えよこの畜生めw」という相手の存在を下に置く怯えと傲慢さがセットになっている。

 ヴィーガニズムに共感している日本人というのは既に潜在的なシャーマンの力を失って自然界の声が聞こえなくなっているのか、親の期待を背負わされ自我が喪失しているのか?
 
 日本国が滅ぶ、というのはシャーマンとしての根っこの部分が死ぬ事をいうのかもしれない。
 だとすれば右翼も左翼も実は日本人の敵だ。
 フェミニストもマスキュリズムもビーガンも
ぜーんぶ魔女狩りの思想だ。
 そもそも〇〇イスト、〇〇主義という概念自体が”目的化された魔女狩り“を包含しているので、石器時代、縄文時代から継続してきた日本人の精神とはそぐわない。