🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

男社会

 まず最初にフェミニズムの広がりはとても素晴らしいことだと思う。例えば生理の苦しみなんて余程特殊な環境に育った男以外は知らないし、大抵は仮病か風邪みたいな物だと思っていたから。
 そういった誤解を解消するキッカケになったことは素晴らしい事ですからそういったお互いの事情がオープンになって行くのは応援したいですね。

 それからフェミニズム社会の到来は、男性と女性の違いを浮き彫りにしたという点で学術的な進歩ももたらすのではないか? と個人的に期待して・・・・・そうだね? そこじゃないよね。

 フェミニズムの広がりは別な誤解の蔓延にも繋がっていてそれを解消したいかなと思いますね。
 等といつものようにデータや論文といったエビデンス0の内容を書いて行きます。

 まず日本のフェミニズムは欧米からスタートしたウーマンリブ運動とは直結しておらず、間に共産主義というのを挟んでおります。
 共産主義というのはつまり「国家社会は権力者による差別や搾取によって作られており、歴史は民衆が立ち上がりそういった暴君から主権を奪取しながら進歩する」と主張するいわゆる市民団体とその思想です。その権力者や暴君の所に「男性」を当てはめて布教しているのが日本のフェミニズム運動です。 ここまではよろしいでしょうか?
  

 では?実際のところ男性がどのような育てられ方をしているのかというと・・・一言で言うと将来、日本社会を護る捨て駒になる為の訓練です。怪我や病気をしても殴られ立たされ歩かされます。
 社会で群れを率いて危険を掻い潜る為には、痛みや苦しみを訴えるような軟弱者であってはダメだからです。
 最近の学校は大分マイルドになってきているようですが、昭和から平成初期までの小中学校ではフェミニズムが広まる中でも男子に対してはそのような教育が継続しておりました。
 一方、護られる性である女子は色々な点でサポートが充実しておりました。怪我をすれば心配され保健室。心に傷を負えばカウンセリングが当たり前。その上、性犯罪に遇えば男性よりも手厚い保護を受けることが出来ます。その代わり成人すると医学部入試の件や♯kutoo運動のような要するにフェミニストの上野千鶴子先生が主張するようなことに出くわします。
 これもまた「社会を護る性」と「社会から護られる性」という役割分担から来たものですので共産主義者達の言うような「男が女を奴隷にして・・・」というのとは少し違うようです。

 他にも色々な誤解がそのまま学校やフェミニズムカウンセリングなどで垂れ流しになっています。
 これは女性から見えない男性社会について共産運動家がテキトーにマルクス史観で補い、ウーマンリブを装って拡散したものと考えられます。

 突然なんでこんなことを書いたかというと、このテーマがそのまま次のエントリーに繋がる布石となるからです。それはフェミニストへの警告⚠️
はいでは、次行ってみよう🎵 \(^_^)/