🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

🚺フェミニズム・カウンセラーのメリット&デメリット

 こんにちはです。私自身誤解していたのですがフェミニズム・カウンセラーというのは、どうやらフェミニストを養成する為のカウンセリングを行う先生のようです。
 フェミニズムの世界というのは多くの場合、共産主義運動等が土台にあってそこから女性の人権、男性社会に置ける誤った性教育、国家権力の横暴や男性からのドメスティックバイオレンス、ジェンダーの問題などが複雑に絡みあいながら積み重なっております。
 そして複雑怪奇なそれらを系統別に整理しながら女性がのびのびと生きて行くための生活の知恵等をまとめたのが有名な「女性学」ですね。
 興味のある方は検索してみてくだされ。話をしている先生はみんな面白いです(*´・ω・`)b
 ただ、やはり名門大学で研究されているだけあって女性学は非常に難解です。
 

 ですから、いつかフェミニズム運動に参加したい❗
 そう考えている貴女が例えば、よーし女性学を極めるぞと講習を受けに行った場合、そこではあくまで一般人に関わりのありそうなテーマの一部を切り取って、誰にでも解りやすく単純化してレクチャーしているだけですから、本格的に学ぶ為にはやはり厳しい入試を突破して大学に入るしか手は無さそうです。貴女がもしも学力とお金に自信が無いのであれば「女性学→フェミニスト」のルートは少しばかりハードルが高いと言えるでしょう。
 かといって、いきなりフェミニスト団体に合流しようとしても、単純に周りと同じ文言を叫んでいればなんとかなった平成初期とはレベルも環境も違い過ぎますから周りについて行けず結果的に一人だけ浮いてしまうでしょう。
 困りましたね。

 そこで冒頭でご紹介した
フェミニズム・カウンセラーの出番です❗
 今、貴女が直面している問題から男性中心社会による誤った女性の扱いや、性差を押し付けるジェンダー問題を解説してくれるのでとても解りやすく、フェミニズムの世界にどんどん入って行けます。
 彼女たちは運動の歴史なども諳じられる位研究している上に一々素人にも解りやすく、根気よくレクチャーしてくれますから気づけばフェミニスト仮免許位になっています。
 フェミニズム・カウンセラーを名乗っている先生ならば団体直轄ですからそこから先、貴女が希望すれば間違いなく市民団体に所属させて貰えるでしょう。 
 言うなれば自動車学校よろしく一人前のフェミニストになる為の専門学校、それがフェミニスト・カウンセリングと言えるかも知れません。
 デメリットは…まあ、普通の心理カウンセラーと間違い安いということ。
 はじめから「フェミニズム・カウンセラー」と名乗ってくれているなら間違いが起きにくいんですが、これが「女性の為のカウンセリング」とかになると何だか普通科の心理カウンセラーなのか政治運動科のカウンセラーなのか判りづらいですね。😅

 例えば単純に生きづらさを感じた女性が「男の為の化粧品」「男性用ブラ」みたいな感覚でホイホイ受けてしまうと、いきなりフェミニズム入門講座が始まり少し困惑することになります。中にはサービスで普通のカウンセリングをしてくれる先生もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にはフェミニズム運動が主体のカウンセリングという事になります。
 他方、フェミニズム的なカウンセリングを受けようと思っていた女性が普通のカウンセリングをされてしまい「ちげーよ、そこじゃねーよ」ってなってしまう可能性も考えられます。
 なのでこの辺の見極めと住み分けが重要になるかと存じます。
            
          ダークエルフの長老
 第11話 始動 -魔女狩り-

 と、言うわけで今回は敵に塩を送ってみたぜ?👿
 最近フェミニストの数が激減している理由を私なりに分析してみた結果、原因が2つ見つかりました。
 1つは平成初期までと違い世の中全体の分野が細分化されて、一般人がわざわざ左翼運動に参加しなくても問題解決が出来るようになったのがあげられます。昔は性暴力に巻き込まれても
「犬に噛まれたと思って忘れなさい」「女が誘ったんだろ?」という古くさい名言(?)がある通り、社会からの理解は無く、警察は動いてくれませんでしたし、性犯罪専門の弁護士も中々いない状況でしたから共産主義運動が言うなれば駆け込み寺みたいな部分があったのです。
 
 フェミニストが少子高齢化しているもう1つの理由は、女性学という学問が出現している通り、最早フェミニズム運動自体が専門的になりすぎて、素人が飛び入り参加できるような古き善き時代では無くなっている事です。いざフェミニストを志しても周りが何を言っているのかちんぷんかんぷんですし、もしかしたらそのうち先輩方から怒られてしまうかも知れません。
 つまり一般人がフェミニズム運動に参加したくても入口が見当たらない。これが2つ目の理由となります。
 つまり、上記を解決すればまだそれなりに需要があるのではないか? と考えてみました。
 私自身は虐待されて育った愛を知らぬ男性です。そしてフェミニズム運動自体が実は「性差は昔からのしきたりだから従うのが当然だ」と豪語しているミソジニストと同じ次元の事をしている事にすら気づかない自己矛盾した極めて人工的な教えなので、野山や湖、河や海を友とするシャーマンの私達にはそもそも生理的にうけつけません。
 言うなればフェミニストに見つかり次第、狩られ尋問され公開処刑される魔女が私です。
 ですがフェミニストの弱体化は、別な問題も引き起こし兼ねないのです。集団ヒステリックなフェミニストたちは本人達の思いもよらないところで実は社会の役に立っています。ただ、その内容を公開してしまうと役立たずになってしまうので言いたくありません。👿
 色々思うことがあり今回のエントリーを書いてみました。
             ダークエルフの長老