🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

男尊女卑

 男尊女卑。 横暴な男が暴力と権力で女を押さえ込むために作った仕組み。
 これは戦後GHQやコミンテルンが日本で広めてきた説だが太古の昔は違うんじゃねーかな、と出来すぎた彼女を見て個人的に思う。
 男女を分断して国家を破壊するのがアメリカや共産主義の目的だった訳だからその道具であるフェミニズムやら左翼思想が本質を捉えられないのは当たり前と言えば当たり前だが。

 世の中の仕組みというのは凡そ女の承諾無しには成り立たない。
 例えば、どんなに男がイキがろうと太古の昔から続いて来た男尊女卑社会は広まったフェミニズムにより“たった30年足らず”で崩壊したのだ。 逆に言えばそれ以前の数千年の間、女は男に洗脳されて呆けていたのか?ということ。

 答えはNoだ。 女性はそんなに弱くも無ければバカでもない。 全てを理解した上で敢えて男尊女卑社会を維持していたのだ。
 寧ろ男尊女卑社会は女性側の温情からスタートしたのではないのか? と思えてくる。
 生物学的に考えた場合、群れを維持する上で重要なのはメスであり、オスではない。
 例えばオスとメスの割合が10対10であった場合を想像して欲しい。
 もしも群れのオスが外敵との戦いや土木作業中の事故で9人死亡しても、最後の1人が残っていれば10人のメスを妊娠させるので群れは決して滅びない。ということは9人の男達は初めから死すべきピクミンとして産まれてきたのだ。
 逆にもしも群れのメスが何らかの事情で9人死んで10人のオスが生き残った場合、子が作れない捨てゴマばかりなので群れは滅びる。
 自然界に置いて男よりも女の方が圧倒的価値があるのだ。男尊女卑の社会が無かった時代、男は群れの盾になって死ぬためだけに産まれてくるピクミンのような生き物だった。
 それを女達が憐れに思い男の子を立ててあげたのが実は男尊女卑社会の始まり。あたし達の為に簡単に死んで行く男達は女より偉大であると。
 そう。始まりは愛だったのだ。
 で、男達がそこに感謝をしているうちは上手く行っていたのだろう。それが代を重ねてルールとなり、決まりごととなり、いつしか趣旨を理解する者が誰もいなくなり国が大きくなり「制度」や法律として組み込まれた時からオカシクなっていったのだろうと推測する。
 丁度、旧日本軍がパイロットによる特攻を公式な戦術に組み込んでいったがごとく。
 こうして女達の温情から始まった男尊女卑はやがて制度となり人間のクズみたいな奴等によって
「女は男より劣っているから男尊女卑の社会が産まれたんだ❗」等という物の道理や因果関係をシカトした思想がうまれたのだ。 

 そこに目をつけたコミンテルンもなかなか喰えない組織だが。(ソ連やアメリカでは敵国を崩壊させる目的で実際に群衆心理学や社会学が研究されていた)
 かくして男尊女卑は消滅していった。
 人によっては女尊男卑だ、というが太古の昔に戻っただけである、といえる。
 後は男女の間に壁を作り続けてる進駐軍(コミンテルン)の手先であるフェミニストがいるだけ。

             ダークエルフの手記