🎃ヨモツンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

20年前までの世相

 一昔前、ネットが普及する前の日本社会は「公正世界仮説」が人々の一般認識だった。
 教育者も、テレビのコメンテーターも進歩的知識人も心理学者もサヨク団体もみんなみんな「公正世界仮説というお花畑」を本気で信じてそれを基準に物事を捉えていた…。
 

 >「公正世界」であるこの世界においては、全ての正義は最終的には報われ、全ての罪は最終的には罰せられる、と考える。この世界は公正世界である、という信念を公正世界信念(belief in a just world)という。言い換えると、公正世界仮説を信じる者は、起こった出来事が、公正・不公正のバランスを復元しようとする大宇宙の力が働いた「結果」であると考え、またこれから起こることもそうであることを期待する傾向がある。この信念は一般的に大宇宙の正義、運命、摂理、因果、均衡、秩序、などが存在するという考えを暗に含む。公正世界信念の保持者は、「こんなことをすれば罰が当たる」「正義は勝つ」など公正世界仮説に基づいて未来が予測できる、あるいは「努力すれば(自分は)報われる」「信じる者(自分)は救われる」など未来を自らコントロールできると考え、未来に対してポジティブなイメージを持つ。  Wikipediaより抜粋

 インターネット普及前、多様な価値観が発見される前の日本ではこんな考え方が普遍的であり、
例えばイジメやレイプや児童虐待された被害者なんかが、自称良識のある団体…例えば人権団体や左翼団体から激しく攻撃されていた。
 今の価値観からは想像もつかない事だが、テレビのコメンテーターなんかも事件が起きる度に「こんなに凄惨な事件なのだから被害者にこそ問題行動があったにちがいない」と平気で言っていたし、そこに疑問を挟む人間なんて精々、オタクしかいない有り様だった。(しつこいようだがスマホが普及する前の社会において正しい情報を入手するには専門知識を要した)
 お花畑な人間ほどテレビや当時の左翼運動家が垂れ流す公正世界仮説を熱狂的に信じていたし、日本の心理学は当時まだまだ前人未到でやりたい放題の状況だったので、予算欲しさからかテレビが流すデマに乗っかり何の臨床試験も無いまま数々のいい加減な学説を捏造して………これが今の学界の迷走に繋がっているように思える(そのように見える。)

 そういう具合に善意ある差別が蔓延していたのが実はインターネット普及前の社会であり氷河期世代が散々差別され救われる事なく堕ちていった直接の原因でもある。
 日本社会はこれらの反省をするどころかテレビや左翼を中心に寧ろこんな過去は無かった事にしようとしているように見受けられる。
 
MQQ ハロウィン怖い赤目赤ちゃん泣いているデモニカアンデッドゾンビ女の赤ちゃん悪魔人形ホラープロップ主導の目