🎃ヨートゥンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

こんな子いるかなあ?

テレビ&野党議員「ネットのせいで近頃世の中は、個人叩きが増えた❗」

テレビ&野党議員「ネットのせいで国民が幼稚になり、政治が酷くなった❗」


・・・・・・例えば今から15年前までの状況を知らない子達がこれを聞いたらうっかり信じてしまうことだろう。実際には昔は今より個人叩きやリンチが半端なく酷かったし、政治なんて保育園児を与党と野党に振り分けてやらせた方がマシなレベルで崩壊しており、中国、北朝鮮、アメリカの圧力がかかった時位しかマトモに仕事しませんでした。(つまり、日本を切り売りする時だけ与党も野党も真面目に仕事をした状態w)・・・・・今から見たらもっと国民はバカで、もっと政治の世界はポンコツで、世の中全体が野蛮でしたし、それが問題だと思う人も居ませんでした。何故ならテレビと新聞の中の左翼団体が主張することを無批判に受け入れていれば万事良かったから。
そしてそのテレビや新聞の中で左翼系文化人が叫んでいたのが勿論、フェミニズムや人権思想、日本人批判などですが、いつも同じ口で

「レイプはレイプされる被害者が悪い❗」「いじめはイジメられっこへの教育であり、そもそもキチンとした人間はイジメられない。」

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こんな事を普通にテレビや新聞を利用した左翼団体が言っていたのが15年前の状況なんですねえ。それだけではなく、全国の学校ではイジメられっこへの教育指導(お説教)や転向指導なんてのも当たり前に行われておりました。それは女の子が「集団レイプ」された場合でも同様の有り様で、多くの人間が自殺に追いやられていました。更に不味いことに、当時の社会において左翼が定める「弱者、社会の被害者」とは・・・・・・なんと、自称弱者の自己愛性人格障害者や、集団リンチや集団レイプを日常的にやっているヤカラでした。もっというと、左翼団体(赤い人、外国大好きな意識高い系が中心)という組織は、自分達が定めた弱者の定義から一ミリでもずれたら・・・・容赦なく攻撃しました。いわゆる粛清行為。

ある意味、当時の日本はまさに中世ヨーロッパか、或いは人民裁判渦巻くかつての中華人民共和国のような有り様だったのです。人がそこそこ死にました。リンチ殺人が身近でしたから誰も個性は出さなかったし、当時の警察は犯罪が起きた際、今のように助けに来てくれる立派な人達でもありませんでした。法律が未発達で民事不介入な上に左翼人権団体(特定アジアが大好きで心のきれいな人達)が、絶えず基本的人権を掲げて凶悪犯罪者に立ち向かう警察官をバッシングしていたからです。子供が襲われてるのに、襲ってる犯人では無くて警察官の勇み足とやら(今なら被害者を身を呈して守ったと表彰される行為)をテレビや新聞(今からじゃ信じられないが団体員が常駐していた)徹底的に攻撃しては辞職に追い込み、警察組織全体を批判・・・・からのデタラメな内容を並べての被害者叩き。無論全部ウソだが、「死人に口はなし、寧ろ被害者が自殺でもしてくれれば更にやりたい放題加害者を擁護できて、日本を崩壊に導ける❗」等という態度を隠そうともしませんでした。

ネットが無かった時代において、人々はそのような社会の在り方に、誰もオカシイと思わなかったからです。日常でさえ、常に仲間外れやイジメをするネタを探しながらコミュニケーションを取り合っていたのがネット台頭前の日本人の姿でした。テレビや新聞、それから当時の出版業界の言説を鵜呑みにしていたからです。当時までの義務教育の内容は恐ろしいことに自分の頭で考える人間を「落ちこぼれ」と定義する右向け右の教育・・・・悪いところだけは戦前の日本を引きずっていたからです。(←ここ重要。野党を初めてする左翼は、自分達に都合の良い部分は、放置して与党批判をする)

こうして、昔の日本は今以上にバカで間抜けで野蛮で自由が一切存在しなかったんです。今の若い子は「集団の圧力が❗」と言えますが、当時そんなことを一言でも発しようモノなら大人達から袋叩きにされるばかりか、世の中全体に左翼やマスコミのシンパがいましたからあることないこと言われて自殺に追いやられてしまいかねません。
それに「リンチ殺人はやむ無し」という風土もありましたから・・・・どんな世の中だったか想像できるかと存じます。無論、叩かれる側になって初めて社会の異常性に気づくという意味では今のネットのデジタルタトゥーと変わりませんがね?


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