🎃ヨートゥンヘイムの路地裏で・・・щ

沸き上がる愚考と妄執、怨念、劣情にまみれた悪霊達が綴る邪悪でホラーなブログです。👻心のキレイな方も歓迎致します。ただしあなたの魂は徐々に汚れて行きますので自己責任(良い言葉だなあ😈)で御覧下さいヒヒヒヒ・・・・・ヾ(゚д゚)ノ

🇺🇸←💰自己責任論💰→🇨🇳

「自己責任」って言葉は00年代に経団連と仲良しの小泉総理とマスコミがB層に向けて流布した造語である。

そもそも「責任」とは英語でresponsibilityであり、この単語の中に既に「自己」が含まれていて「自己責任」という言葉は「頭痛が痛い」という文と同じように意味が重複してしまっている。
そもそも小泉政権発足以前、つまり2000年より前の時代には「自己責任」何て言う日本語は存在しなかった。

では? 本来の意味的には「責任」という二文字だけで通じる筈の言葉に何ゆえ小泉政権時代「自己」という単語を捩じ込んだのかと言うと・・・・彼の片腕として経済政策を行っていた経済財政政策大臣兼金融大臣の竹中平蔵氏が聖域なき経済改革を断行する為に、「痛みを伴う改革」が必要であると説き、改革を進めて行くからにはもう国は国民を護ってる余裕はないぞ?経済絡みで何が起きようが国家は財政を建て直さねばならんのでこれから何が起きようがお前ら若者(※後の氷河期世代である)自身の責任であると言うことを強調する為に敢えて、責任の前に「自己」という単語をつけてテレビで言いはじめたのが、お初。
この単語は当時の左翼団体も好んで使っていたから・・・・なんというか、


  使い勝手の良い言葉だったんだよねえwwwヽ(^_^;)仕事をしない言い訳をしながら全ての失策の責任を立場の弱い者におっかぶせ続ける為のマウントワードとしてかなり優秀だった。ちなみに本来自分が負うべき責任や罪科を、他人の負うべき責任であるとしてなすりつけることを日本語では「責任転嫁」という。

つまり「自己責任」とは彼ら団塊世代の政治家や経営者達による責任転嫁から産まれた言葉なのである。

なお、この頃の「聖域なき経済改革」の正体がアメリカ合衆国と中華人民共和国への莫大な利益誘導であった事は有名な話。
どうして当時の左翼団体が経済政策に関してのみ自民党や保守と仲が良かったのか・・・・お分かりいただけただろうか?何故左翼が経団連と一緒になって氷河期世代を叩きまくっていたのかを。(この当時の右翼と左翼の構成員が団塊世代。だから痛みを伴う改革の中でも団塊世代のみ破格の忖度されていたのかも知れない)

AVP キャプティブ・エイリアンクイーン ミニバスト

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